小さな会社からそれなりの会社まで

経営コンサルティング、研修を提供いたします

 

庄司桃子コンサルブログ

2018年

12月

10日

始めると楽しくて仕方ない!起業


3ヶ月で12万円のコンサルティングやりますよー、と告知したら速攻申し込んでくれたのがゴルフマーカー、トロンの成川さん。

ということで第一回目の打ち合わせしてきました。




ご本人から許可をいただき、ツーショット。

なお、ゴルフマーカーというのは、ボールが止まった地点に置いておく印のこと。

この商品は反射性がとっても高いので、カップから遠く離れた位置からでも視認できるという商品なんです。
もちろん当社しか製造、販売してません。

ちなみにゴルフ場ごとにオリジナルデザインで販売してまして。
あの富士山の麓の某有名コースにて、かなり売れております。

画像クリックでホームページに移動します。
ネット販売してるのでぜひぜひ〜

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2018年

12月

07日

江東区 女性のための起業入門講座やります


江東区にて女性のための起業講座担当します。
全3回。



一時保育があるのがいいですね。

土日は保育園預けられないし、という方も多いですからね。


市川市でも女性向けの起業講座を担当しましたが、

子供を持つ女性たちの、
何かしたい!
こんなことならできそう!!
というパワーは計り知れないものがあります。

で、パワーをより加速させて、
数値を見せてその厳しい現実を見せて、
単なる熱意からリアルに実現まで持っていくのが今回の講座です。



で、やはり退職して子育てしてる方々は焦るんだろうなあ、と思うわけです。



子育てしていると、地元社会へは溶け込むのですが、ビジネスの現場からは多少なりとも遠ざかるわけでして。

というか、10代の頃にあんなに勉強してそれなりの大学に入り、

20代の頃は厳しい就職活動のもと、なんとかそこそこの会社に潜り込み、

就職してからは男性と一緒に、残業も厭わずバリバリと仕事して。

で、子供ができたらこれまでの経験はほぼリセットされる。

というのをもう学生の頃から聞かされるわけですよね。

で、子供ができるまでにキャリアを磨いて、週二日くらいで月収20万から30万円程度は稼げるようになろう、

とキャリアプランを描いていたのですが、

子供はできず、でも仕事は楽しく、そして色々あって独り身となり笑


ええ、ワタクシの人生ですわー。
我が人生、一片の悔いなし!!
(いや、ラオウのように死なないよ、まだまだ)

当初目標の週2日くらいで月収20万円稼ぐのは、いまでは難なくできるようになりましたが。

いまは週に8日くらい仕事したくて仕方ないんですよね。

子供がいてもいなくても、
今の自分を肯定することがほんと大切。




起業するか悩んでる方にも起業コンサルやってます
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2018年

12月

06日

厳しく叱ることができるかな


割りとはっきり物事いうよね、とか、厳しい一言、とよく言われてます。

先日はもっとオブラートに包みなさい!と怒られました。ええ、ホントすみません……


最近、昔と比べて自分でびっくりするくらいズバッと言ってるなあーと少し反省してます。

一方で、研修とか現場指導の場ではビシビシ言わないと伝わらない。


ビシビシ指導する研修講師が少ないんだよねー、と先日、ビジネスパートナーの研修会社社長と話しておりました。

波風立つから、みんな指導できないんですよね。

黙ってやり過ごすひとがほとんど。

特に同じ会社のリーダーなんかは、部下から嫌われたくないから、何も言わない。


で、会社は外部の研修講師に、厳しくしてください、とお願いするんですよね。
自分のところで厳しくできないから。

特に、ハラスメントとかブラック企業とか騒がれるようになってますます何も言わない人は増えてるように感じてます。

いって、感情の赴くままに怒鳴る昭和世代、というのもいて、それはそれでダメなんですが。


叱ると嫌われそうということが分かってるので、やはり気を使います。

特に叱ることをコントロールするのが難しい。

これは言わなくちゃダメだなー、と思いながら悶々として、タイミングを逃したり、

腹が立って怒りのままにメールを返信して後悔したこともあります。


こんな返事したら、相手はどう反応するかな、と頭に入れつつ、

そして、叱った後は後に残さず。

ムカつくより、相手の良いところを探して。

もう、必死になって叱ってます、はい。

なかなか難しいのですけどね。







2018年

12月

05日

年明けは創業スクールIN蘇我から始まるよ


1月12日から本気の創業スクールです。

千葉県信用保証協会が主催です。

講師、運営担当で全日程参加します。




で、このスクールはもう五年ほどやってるんですが、本気の創業の方を対象にしてます。

なので、なんとなく起業してみようかな〜という方はついていけません。

それは初年度に二日目に、がさっと受講者が減ったことからも証明済み。

当時はかなり青ざめたんですが、いまではすっかり人気講座になりました。

まだ開催まで1ヶ月はあるんですが、

しょーじ先生、そろそろ締め切ろうかと……

と職員が行ってくるくらいの状況なんですよね。


実際に卒業してから活躍している事業者はとっても多いんです。

その後の保証協会のフォローも手厚いですしね。

場合によっては、わたしが超信頼している凄腕コンサルが無料で個別相談対応してくれます。


ということで、千葉県で起業する方限定ですが、参加お待ちしております。





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2018年

12月

02日

アラフォー働く女性たちの服選び


ヒメノワというアラフォー、アラフィフで働く女性たちにターゲットを絞ったサイトを運営してます。



で、執筆者とのやりとりや、facebookの広告マネージャーを利用して、投稿ごとの反応をあれこれ見るなどして、この世代のニーズを探ってるわけです。


で、今回は働く女性のファッションについて。

もう、何着ていいのかわからないんですよね。

特に起業している女性は自分の着ている服イコールビジネス上のアイコンなので、ホントに気が抜けません。


なお、ショッピングセンターのアパレルのメインターゲットは20代から30代女性向けなので、体型とか肌の色味とかがもう合いません。

で、アラフォーの場合、自分と同じ世代をターゲットにしたショップは、ママファッションになります。

組曲あたりのセットアップスーツをみて、あー、素敵だわあ、と思うのだが、卒園式用セレモニーというPOPやディスプレイで、私、ママじゃない、と躊躇したり。
 

いやいや、年代に合わせて上品に、と探すと、急に色味が暗くなり、全体的にゆるっとしたシルエットになり、

7センチヒールではなくて、eccoあたりのコンフォートシューズが似合いそう。


子育てと仕事を両立している方々の悩みはさらに大きくて、

仕事でもきちんとしていて、子供によだれをつけられても洗濯機で洗えるワンピース、というのが数年前に流行ったのですが。

デザインの種類が少ないので、他人とかぶることもあり。

最近は見なくなったなあ……



で、ここならビジネスシーンで無難だし、まあまあおしゃれで上品だし、割とお高いから若い子は着ないであろうブランドをリピするんですよね。

そして、国内アパレルではなく、海外モノを選ぶ方も多いですね。


自分に合うブランドを探すまでが大変なんですが、一旦決まればもう、楽チン。

上から下まで、まるっと購入することもあります。


で、楽しく選んでる時間もないので、ショップは固定化していきます。

ほんとは、私に合うステキな洋服は他にあるに違いない、と心に秘めつつも、仕事があるから無難に。


と、そんなところで。




12万円の3ヶ月間コンサルティングはこちらから
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2018年

11月

30日

月商7桁であおってくるセミナー


月商7桁とか年商1000万円超えを目指せ!

というお題目のセミナーやコンサルが割といらっしゃいまして。

当社が運営しているヒメノワの投稿。
リトルヘルプの松本美佐さんから、それはなんか違うんじゃないか、という記事が寄稿されたんですが。


全くもってその通り!

SNSでは、年商8桁とか、月商7桁を目指せ、なんていうコンサルとかセミナーが目に飛びこんできますし、
(まあ、年商でも年収でもどちらでもいいんですが)

実際に参加する方も大勢いらっしゃいます。

ですが、

うーん、君たちのコンサルとかサービスを受けるお客様はどこに行った??

と考えるわけです。


これらのセミナー自体は、コンサルとか自宅開業とかで儲かりたいよーという方を相手にしてるんで、
まあ、このキャッチコピーは大正解。グッと突き刺さります。


ただ、このようなセミナーに来る人って、儲かってない人たち。

もっと言ってしまえば、お客様のことを理解する前に自分の儲けを考える人たち。

そして、お金を払うという安易な方法で、お客様からお金を得る方法を取得しよう、とする人たちなんですよね。

結局は、安易な方法に走る残念な方々からお金を巻き上げるだけのビジネスモデルなんですよ。


継続的な収入に対する不安を煽り、聴き心地の良いアドバイスして、多額のお金をいただくという。


売上目標を持つことは非常に、大切なんですけど、

その目標に至る道筋は自分で考えて、実践するしかないんですよね。

それと、目の前のお客様にどれだけ喜んでもらえるか、最後はその気概なんです。

お客様に精一杯喜んでもらうために活動した結果が売上ですから。






とはいえ、第三者の意見を聞いたり、助言があった方がいいので、12万円コンサルのご紹介笑


2018年

11月

29日

事業承継は先代が口を出すとうまくいかない


富津市商工会にて後継者セミナーの講師をやってきました。
今話題の事業承継ですね。

周りがあまりにも事業承継!事業承継!!と賑やかなのと、
事業承継やりたい!というコンサルが多すぎて、

まあちょっと離れたところにいよう、と考えてたんですが。

実際のところ、コンサルの現場ではかなり普遍的な問題になってまして、避けるわけにはいかないんです。


で、毎回ひっかかるのは先代がずーっと引き継いでくれないことなんですよね。

口頭では、もう引退した、とおっしゃっておりますが、やっぱり見てられないんですよね。
あれこれ後継者に口出ししちゃうんです。

親族内承継の場合、後継者も譲らないから、どう見ても親子ゲンカ。

親族外の場合は、後継者はじっと耐え忍んでることが多いです。

このような会社のほとんどは、後継者による改革はことごとく潰されます。
後継者によるタイムリーな経営判断ができないんですよね。

これ、行き過ぎると後継者が、俺、辞めるわー、とか言い出してきます。

単なる親子ゲンカで終われば良いですが、かわいそうなのは当社の従業員なんです。

再生支援で事業承継絡んでる会社の場合
窮境の要因の一つは先代が口を出すこと!
と、書きたくなる専門家は多いはず。

いや、大人だから書かないですけど。


なので、事業承継に一番必要なのは、先代が綺麗さっぱり身を引くことなんですよね。





経営改善はガチンコで取り組んでます。
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