商売のためにブログを書くということ


情報過多の時代です。
ホームページやブログで個人があらゆる情報を発信してます。
かくいう私もこのブログとヒメノワ(女性向けウェブサイト)で情報発信をしてます。

仕事柄、様々な会社や個人事業主のフェイスブックやツイッター、ブログの投稿を見ています。

あれこれ見てると、売れてる人とそうでない人の差がはっきりとわかりますね〜。




フェイスブックはコメントといいね!の数で人気度が明確にわかりますが。。。


もう1つの分かれ目は内容。

今ひとつなブログやSNSの投稿って、自分の話ばっかりなんですよ。
こんな仕事しました、とか、こんな勉強してます、とか、自分のことでこんなことがあったとか。
終いにはご飯と家族とペットの話になるとか。
こうなると、もう何の商売してる人?ってなります。


リアルなコミュニケーションでも自分の話ばっかりの人って敬遠されるじゃないですか。
それとおんなじことなんですけどね。


売れてる人は、自分のことよりお客様のことを書きます。
もしくはお客様に喜ばれること。
例え、内輪ネタだとしても。
いや、時々内輪ネタを落とすくらいの方がコアなファンは喜ぶ。


このブログもある意味、顧客満足のための挑戦です。
読み手が役に立ったり、共感してくれるコンテンツとは何か。
Googleアナリティクスを入れて、毎回反応をチェックしてます。
で、このネタは受ける、受けないを判断して、ネタを少しずつ集約させてます。
たまに異なるネタを投げて様子見て、またチューニングして、の繰り返しです。
面白いのは数値や反応から私の取り巻くマーケットやニーズが見えてくることなんです。
あー、このネタの反応が高い、ということはこんな研修コンテンツに落とし込めるなーとか。


そして、顧客のことなんてそんなに書けない、という方は、顧客のことを分かってないんです。
こんな人がお客様、という勝ちパターンをまだ見出してないんじゃないかしら?