ホームページ作成会社の選び方


自分でホームページは作る!という方は置いといて。
自分で作る時間はないから、とか、ホームページに価値を見出してる方は制作会社を頼むことになります。

どうやってホームページ業者を選ぶんですか?という質問が相次いでまして、できれば当社でもホームページ作成します!といいたいんですが、それはあんまりにもおこがましいので、以下私なりの考えです。



その1  格安でやるよという友達の誘いにうかうか乗らないこと

格安でやる、と言ってる時点でその友達はプロじゃないです。
あ、たまに大手企業のウェブ担当というすごい方もいますが。ご家族がそういう方ならぜひ頼んじゃってください笑

友達だから、修正とか気に入らないとかなかなか伝えにくいですよね。
さらにいったん作成したあと、リニューアルを別の業者に依頼すると百万円単位の見積もりが来ることがあります。
リニューアルは実は手間ひまがかかるんで、新しくホームページを作った方が業者も楽なんです。

また、友達のよしみで制作が遅々として進まない、ということはザラにあります。



その2  複数の業者で法人組織から選ぶこと

ネットで探せばいくつも業者はヒットしますが、まずは見積もりや会社案内などをお願いしてください。
ここでの対応がポイントで、組織としてやってるところを選びましょう。
法人組織でも、事実上一人社長は選ばない方が無難です。
制作者本人に何かあったら制作がストップします。
例えば、営業からのレスポンスが遅いとか、見積もり出るまで時間がかかるというのは、先方の業務がパツパツな可能性が高いのです。



その3  実績のホームページについて解説してもらう

実はこれがいちばんのポイントかもしれません。
広告としてウェブを制作する場合、誰がターゲットなのか、ペルソナの設定、商品特徴などを徹底的にヒアリングした上で、Webデザインを決定しています。

クライアントが伝えたいことを全体のデザインやカラーや画像に落とし込んで、ターゲットがついクリックするように仕掛けます。
画像1つとっても何かしらの意図があるんです。
(当社の場合、ヒメノワの配信で数値結果とともに実感しました。。。)
この辺りの説明を事前の打ち合わせで求めてみましょう。




当然、このレベルの担当をつけるからにはそれなりのお金がかかります。
そして、デザインや画像については、自分の好みを言わないことをお勧めします。自分の好みが必ずしも集客に結びつくとは限りません。

どんな商品で、ターゲットが誰なのか、口頭だけではなく文書で提示すること。
できればベンチマークもしている競合他社のホームページを見せながら説明しましょう。



いちばん大切なことは、自社にとってホームページがどんな存在なのか見極めることです。
単なる会社紹介なら、友達に格安でお任せしてもいいんです。
ホームページでしっかりと販売するんだ、営業に繋ぐんだ、という方はそれなりのお金がかかることを意識してくださいね。