インプットよりアウトプットということ


新しいことを知るのにインプット型とアウトプット型の二種類あって、

まあ、本を読むとか、講師から話を聞くがインプット型。

読んだり聞いたりした時に感動することもありますが、翌日には8割は忘れますね。

「ふーん」程度の受け止めなら寝たら忘れます。



で、アウトプットはまず自分でやってみて、体験することから始めること。

野球の素振りとか、サッカーのドリブルとか該当しますが、理屈は置いといて、コーチの教える通りに体を動かすこと。

こちらの方が定着します。

特にアウトプットで経験した後にインプットで理屈をつけると、一気に成長します。



で、この経験を研修でできるようにしたいなぁと思い、現在開発してるのが、

ラーメン屋を創業するゲーム。

このゲームを通して、
設備投資の大切さ。
市場調査の重要性。
資金繰りの大切さ。
決算書の仕組み。
を2、3時間くらいで体験しよう、という内容です。

あまり長いと一般的な創業者スクールの枠にはまらないので。





そして現在、私のアイディアをベースに、ゲームプロの方々に作成してもらってます。

いやー、よくぞそこまで考えつくなあ。

ゲームだから射幸心とか駆け引きなどの要素を取り入れつつ、ラーメン屋開業。

彼らと意見を交換して、もう目からウロコ。

こちらも新しいことへの刺激をもらってます。


秋くらいにお披露目できるかなあ。
と今から楽しみです。