何年間でもとをとる?ということ


専門学校に通って資格を取ったとか、

お店を作ったとか、

何か事業を始めるときには何かしらのお金がかかります。

お金がかからなかったわーという方はその分時間をかけてます。

で、事業を始めるときにかかったお金の総額を計算しましょう。

あ、時間の人は時給で計算してくださいね。

そして、この最初の立ち上げでかかった金額を、何年間で元をとるのか、というのを意識して欲しいんです。




元をとるというのは、最初に準備した資格とか店舗を使って商売して、売上から経費引いたその利益。

何年経って最初の投資分を回収できるのか、ということです。

できれば5年くらいで元を取ってほしいです。

長くても7年。


ちなみにこの元をとる、という考え方は会計では減価償却と言います。

かなーり大雑把なので公認会計士とから税理士先生方から突っ込まれそうですが。

5年とか7年というのは、金融機関から新規設備投資のお金を借りた時の返済期間がだいたいこれくらいです。

つまり、世の中では、事業をスタートしたら5年から7年くらいで初期にかけたお金は回収してね、という見方をしてるってことなんです。