仕事は怒られない程度に適当に。が実は難しい


ヒメノワで仕事は怒られない程度にやればいいじゃない、という記事をアップしたところ、賛否両論出てきてまして。

今日のブログはそこそこ仕事をする働き方について。

お給料はそこそこでいいので、仕事の範囲はこれくらいがいいですね、という社員さんに複数名出会いました。

で、彼らが仕事できないかというと決してそんなことはないんです。

むしろ高いレベルでできる方。





そして、定時になるとサクッと帰ります。

彼らの素晴らしいのは、仕事の本質をわかっていて、その点はきっちりやるからなんです。

しかも、あらかじめここまで、と決めてもらえれば、マネージャーは仕事の采配もしやすい。


仕事の本質、とサラリと書きましたが、実は組織で働く人にとって本質を掴むのは相当難しいのです。

なぜなら指示命令に多分に直属の上司の思惑とか、

周りの環境に順応しようとか、さまざまなバイアスがかかるから。

真面目な方ほどこのバイアスに陥りやすい。

細かな指示を絶えずに出す上司に右往左往して、あー、今日も残業、とか。

絶え間なく細かな点で仕様変更を伝える顧客の場合はもう最悪というパターンもありますね。



なので、本質掴んでる方は、あー、わかりましたー、やっておきまーす、とにこやかに伝えて、スルーしてる方が多いですね。


自分の身を守るためにも、ここまでしかできません!と伝えるスキル、大切です。