突然のシヘン!!どうする、ワタシ?


先日、IT系会社の研修にて、シヘンが「仕様変更」のことだと知りました、今日この頃です。

さて、このシヘンですが、研修会社である当社にも発生しておりまして。

研修の三ヶ月前に、打診を受けてカリキュラムを出して、

二ヶ月前にその内容で正式決定をもらい、

二週間前にテキストを出して、了承をもらい、

二日前にシヘンを要求されました笑。



で、その対応方法についてなんですが、

一番やっちゃいけないのは、とにかく要求事項を聞くことではないかと。

いったん聞いたら、そのままお引き受けしなければ、というリスクがありますからね。


それより、最初に抑えるのは、シヘンに至った経緯ではないかと思ったわけです。

私の経験則ですが、原因として

偉い人が、急に思い立ってあれこれ言い出し、周りが止められないパターン

本来はシヘンではなく、その方向性だったのだが、窓口がいまいち理解してなかったパターン

本来はシヘンではなく、その方向性だったのだが、当社がいまいち理解してなかったパターン

ではないかと考えてます。



三つ目については過去思いっきりやらかしたことがありまして、関係者各位に多大なるご迷惑をおかけしたこともあります。
(いや、いまでもやっちゃってるかもしれない…ホント怖いです。気をつけなければ…)

二つ目については、窓口責めても事態は全く進展しないので、徹夜でとりかかります。

三つ目ですが、窓口を巻き込んで、どのあたりなら怒られないのか共謀します。

で、窓口の方も偉い人の顔も立てるわけです。

とはいえ、この事態、実はビジネスチャンスでして、救われた窓口の方は次の打診をうける場合があるのです。