どん底から這い上がった会社は強くなる


資金繰りでつまづいて代位弁済になったとか、

資金繰りのために土地資産を売却したとか、

そんな銀行から見放された状況で復活する会社もあります。



そんな会社の社長さまとお話ししたのですが

銀行に頼れない、とわかったときから、ギリギリの資金繰りの中でなんとか仕事を続け、

収益が低い案件はぜっっったいに手を出さず、

それこそ地道に続けてきたそうです。


続ける中で会社の業績は上昇し始めて、

手元の現金もたまり、すっかり復活。


こうなるといままでそっぽを向いていた銀行が営業かけてきます。

代位弁済を実行済みでも計画書などの手続きで復活できるんです。

が、社長さまは断るんですね。

いや、もう、銀行からはお金は借りません!!


ギリギリの中でなんとか事業を継続して立て直したという実績。

これが社長の自信につながり、会社の組織も強くなるのです。