できません!の一言が可能性を摘む


子育てとか体力とか大変なので、週に三日くらい働きたいんです。

という起業志望の方のご相談を受けることがあります。

開業する前は、週に2、3日といっていた方は、開業するとどうなるか?

だいたい三つのケースに分かれると見てます。



一つ目は、週2、3日の稼働でしっかりと実績を積み上げていく方。

専門的なスキルがあって、通常の仕事を他人より3倍くらい早くこなす方です。

なかなかいないですね、本当に。


二つ目は、あれこれご要望を受けてる間にフルタイムになってしまう方。

あれ、気がついたらフルタイムで働けてる、というパターンで、起業家の中でこういう方は意外と多いのではないでしょうか。


三つ目は、ちょっとでもできないと思ったらお断りして、週2、3日を死守する方。

できそうかな、と思って依頼しても断られてしまうので、声かけもしなくなります。

実績も上がらないから、週1日すら働けなくなるパターンですね。

また本人はやる気があっても、どこかで週2日くらい、という気持ちが顧客に伝わってしまい、結局ダメだった。。。ということもあります。


週2日でも3日でもフルタイムでも、選ぶのは自由なのですが、顧客からお金をもらってるからには仕事をやり切ります!という態度を見せるのは重要でなのでしょうね。