価格決めは勇気がいる


先日、栃木だか群馬だかで500円で食べ放題のお店をやってるお年寄りの映像を見まして。

子供とか遠方のお客は無料にしちゃう。

そして毎月の赤字が7万円。経営としてはまっったく成り立ってないんだけど、

ご本人がみんなが喜んでるから、と嬉しそうで。

本人が幸せならそれはそれでいいんですけどね。

ただ、ここで考えてしまったのは、

価格でしか相手に幸せを与えられない商売って。。。ということなんです。





価格以外に喜んでもらえることがないから、値下げとか無償に走る。

突き詰めると、自分に自信がないってことかしら。

自分自身に価格をつけるのが怖いってことなんですよね。

価格をつけて売ってみた。

みんな、誰も買ってくれない。

あ、高いんだ、これ。。。値下げしよう。。。

と孤独なループに陥ってしまいます。

価格を検討するときも同じで、この値段で買ってくれるかなあ、どうかなあ

迷うわけです。悶々と。


こうなると恋愛と一緒ですね。

お付き合いしてくれるかなあ、断られたらどうしようかなぁ。。。


どちらとも、やってみて、ダメなら修正してやってみる、のトライアンドエラーなんですが。

なかなかその一歩がふみだせないんですよねぇ。