仕事くださいってなんか違うぞ


というタイトルを書いた時点で、もう愚痴になってしまうんですが。

コンサル稼業を8年もやってると、同業者から仕事くださいアプローチがくるんですね。

XXX(顧客先)のコンサルやりたいんです!とか。

某支援機関を紹介してください!とか。

そのあと、自分ができることが書いてあります。


うーん……それって私にとってどんなメリットがあるんだろう。

会ったことない方には、恐ろしくて仕事の紹介なんでできないですし。

さらに仕事目当ての方って、大概トラブル起こすんですよね。

自分はここまで稼働かけてるのに、これしかお金もらえない!というのを周りに言いふらしたりとか。



わたしの愚痴はともかくとして。

コンサルに限らず、結局のところ相手のお役にどこまで立てるのか、という態度だと思うんです。

仕事ほしい!のはよく分かるんですが、その前に相手に対してどこまで貢献できるのか。

相手が何を求めてるのか。


この思考はビジネスプラン立てるのに必須ですが、残念ながら、これから起業しようと頑張ってる人ほどそれが見えてない。

逆に顧客先から困った、ちょっと手伝って!!がきっかけで起業した方はその思考が自然と身についてるんですよね。

とにかくがむしゃらに相手のお役に立つことで報酬を得てきたから。

相手の立場になって考える。
これこそがビジネスを展開する原動力なのです。