人事評価制度はツール


帝国データバンクの会報に載ってるよ!
と某社の社長からメッセをいただき、

自宅にも見本誌きておりました。



題名、中小企業経営のツボ

人事評価とかモチベーションのあるあるネタを書いてます。



人の評価ほど難しいものはなくて、どんなに公平な評価基準を入れても、どこかで「ずるーい」という声は上がります。

また、会社にとってデキる社員とそうではない社員って、評価制度入れなくてもまあ分かるんですよね、一緒に仕事すれば。

さらに、大多数のその他の社員たちの差は判断をつけるのが難しい。

なので、結局は経営者のさじ加減、ということになります。

ただ、さじ加減だけでは、えこひいき!と言われるので、まあ、なんか指標を用いましょう、ということになるのです。

指標を入れることで、カンによるさじ加減の理屈をつけることができるので、えこひいきの声はある程度押さえられますし、

従業員は何をすれば評価されるのか分かるので、モチベーションアップのきっかけになります。


評価制度って、社員のデキの程度に理屈をつけて、労使共に納得してもらう制度ということなんですよね。