起業の動機、そんなもんはない!

複数回コースの創業スクールの冒頭において、まずは創業の動機を考えましょう、なんてワークをやります。
あのワークをやる理由があって、本気度を高めよう、というよりも
まずなんの事業をやりたいのか(仮)でもいいから決めて!!
じゃないと、このあとのスクールがご本人にとって無意味なものになるから!!
というのが講師側の本音だったりします。
実は、それだけ何するかわからないけど、なんか起業したいんです〜〜という自分探し受講者が多くて、
真逆の受講者とのギャップを埋めるのに講師は苦心してます。
(自分探しはまた別の機会に書きますね)
で、動機のはなし。
自己実現!という前向きな方もいますが、
シングルマザーで子育てと仕事を両立させるには起業しかない、
とか、
会社がブラックでもうキツイ、組織では働きたくない
とか、いう方もいらっしゃるんです。
かく言うワタシも会社がブラックで、あしたのジョーのように燃え尽きたのがきっかけなんですが。
最近思うのは、動機なんてなんでもいいと思うんです。
動機が多少ネガテイブでも起業して十分食べてけるし、なんだったらものすごーく成功してる人もいる。
必要なのは自分にはこれしかない、としがみつく力と、
自分の力で決めて、人に依存しないという強さではないかなー。
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