あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

一年の計は元旦にあり!という言葉がありますが、

今、考えていることが今年の飛躍につながるわけでして。

で、せっかくなんで当社はこちらにチャレンジしてみようと思っています。

 

経営力向上計画

 

中小企業庁と金融庁がタッグを組んで、

中小企業や小規模事業者は事業計画を作成して、

ちゃんと足元を見直してくださいね、と呼び掛けている施策です。

 

できるだけ簡単に!ということでA4サイズで2ページ程度の量です。

作成の手引きはこちらから

 

ちなみにこちらの計画を作成して行政機関に送ると、

固定資産税が半額になったり、

法人税の即時償却があったり、
補助金の申請で加点対象になったりします。

(税制措置はこちらのサイトで確認を!)

 

で、最後の補助金の申請がクセモノでして。

高い確率で2月から「ものづくり補助金」と

小規模事業者持続化補助金」の公募が始まる可能性が高くなっております。

(前回公募のリンクをはりました)

ともに、「経営力向上計画」を申請すると審査の加点対象となります。

 

そして昨年、話題を呼んだのが「小規模事業者持続化補助金」。

2018年2月末から公募が開始した際に

「2018年2月28日までに経営力向上計画の認定していたら加点対象」

というトンデモな一文がありまして。

 

え、だって申し込んでないよ・・・

今から申し込んでも遅いってことだよね・・・

 

と、新たに申しこもうとする事業者と専門家は青ざめたのでした。

結果として、採択率は60%を超えていたようなので、

まあそれほど問題はなかったのですが。

 

一方の「ものづくり補助金」は

「経営力向上計画」を出して申請中の状態でも加点の対象となります、たぶん。

 

「たぶん」というのは昨年はそうだったということで、

ひょっとしたら今度の公募から変わる可能性があるからです。

とはいえ、今年は補助金をとりたい!という会社は今から仕掛けてもよいかもしれませんね。

ちなみに提出してから申請が通るまでの期間は平均で1か月。

ですが、補助金公募シーズンなどは時間がかかるようです。

ついでに、旅館や飲食店は提出先が2か所になるので、その分時間がかかるようです。

提出先はこちらから

 

 

 

というわけで補助金の勉強会をやります。

昨年採択された方も、テーマ変えれば採択できるのでぜひぜひ