ブログの内容で流行ってるかどうか分かる


昨年の夏くらいからブログ始めて、この飽きっぽい私が半年以上は続けていることに驚愕。

空いた時間にスマホでサクッと書いてます。

で、先日友人から、なんでそんなにブログ書けるの!?と聞かれまして。

仕事で気がついたことをちょこちょこ小出しにしてるだけなんです。

その中で、事業者さまのお役に立てるような情報を選んでおります。
(たまにブレることもありますが)

いや、仕事やってると、ほんとネタ困らないです。

仲良しの某有名飲食店コンサルが毎日ブログ書いていて、ネタに困らない、とおっしゃってましたが。

たしかにネタ困らないですね。

なにかしらのきっかけがあれば、つるつる書けます。



さて、流行っているか、というか売れてるかどうかという掲題の話になります。

売れてない人って、実際に仕事してないわけだから、ネタがないんですよ。

いや、それでも毎日書いてる人はいる。

ただしその内容は、自分がセミナーとか本で学んで勉強になったこととか、

どこかで何食べた、とか、誰それさんにあったという日々の生活のこととか、

何かのきっかけに何かしらの真理に気がついてありがとう!とか、

自分語りにならざるを得ないんです。

読み手イコール潜在ターゲットが興味を引くかというとまっっっったく外れてますね。

なので、ブログの投稿見ると、あーこの方、売れてないんだなー、というのがわかります。


一方、開業一年目で補助金情報をガンガンアップしている某コンサルがいまして。

当然ながらいきなり売れっ子です。さすがとしか言いようがない。


ということで、どこまでターゲットのことを理解しているのか。

というのが、ブログを続ける原動力となるわけです。

もう一つ。
量を書く必要はまっっったくなくて、ちょこっとだけでも継続が大切なんです。