女性の起業で大切なのは自活できること


有働アナがNHKでの昇進を断り、フリーになったという話を聞いて、家族を持つ男性がポツリと、独身の女性だからできるんだよなぁ、と一言。

男性、特に家庭を持つ方は家族を養わなければいけない、という責任を持って、組織の中で働き、安定したお給料を得ています。
私の周りにもまだ小さなお子様を抱えつつ起業した!、という男性が大勢いますが、かなり覚悟を決めてますね。


一方で女性は……。
全員とは言いません。が、どう考えで月に10万円程度の売上だよねー、というビジネスモデルで起業する方が多いのです。
中には年間で150万円、と言い切る方もいて、扶養控除の範囲内だから、だそうです。

ご主人がこれまで通り働くのが前提となってます。

もちろん中には扶養控除の範囲を超えてバリバリやる!という方もいらっしゃいますが、やはりご主人が働いてるのは大前提。

で、イベント開いたり、ランチ会やったりと華々しく成果を上げてます。
たまにお子さんとの話題は出るのですが、ご主人の話題はほぼナッシング。


正直に申し上げます。ていてハラハラするんです。
奥さまがこんなに出回って、イベントやって楽しそうなのに、ご主人は大丈夫なんだろうか?
夫婦の会話はしてるのかしら。

人の家のことだから、関係ないですよね。色々な家庭がありますから。

ただ、ご主人がいる起業女性たちに本当に伝えたいのは、みなさんが楽しく起業しているその隣で、必死に会社でお勤めしているご主人がいるんです。