プロフィール写真の撮り方


先日、友人の紹介でプロフィール写真を撮りに行きました。
その結果がこちら。

なかなかの出来栄えで気に入っております。
顔とか修正なしですよーー。
誰ですか、何年前の写真ですか?なんて言ってるのは??


実は、7、8年前ほど前から何回かプロフィール写真を撮ったものがあるのですが、使えなかったんです。

10年前のスタートアップ時に撮影した写真をずーーーっと使用していました。
そろそろ実物と違う!と言われそうなので、撮影に至ったわけです。


せっかくのプロフィール写真が使えなかった理由。論より証拠。2011年に撮影して、結局フェイスブックくらいしか使えなかったプロフィール写真をどうぞ。



これはこれで気に入ってるんです。
でも、想定されるクライアントは経営者。
2枚目の写真の女性ががっつり再生支援とかものづくり補助金申請とかやるようには見えないですよねー。

1枚目の画像の方が、パソコンを前にして、ヒアリング任せて!決算書拝見します!という雰囲気が出てますよね。


過去を振り返るに、2011年。
私がまだスタートアップして、間もない時期ですので、そこまでちゃんと考える余裕はなかったんですね。当時は仕事の内容や方向性も定まっておらず、きれいによろしくーという要望だったかと。
そのためふわっとして、優しげ、というイメージが先行して2枚目の写真になります。
(お会いしたことがある方はおわかりですが、ふわっと優しいのは見た目であって、中身はハマーン様と呼ばれてます)


今回の撮影で分かったことは、
自分が今どんな印象を与えているのか、
お客様はどんな方で、どんな人を求めているのか、
相手のイメージと自分の提供するサービスは一致してるのか、

以上を自分の中で整理して、ヘアメイクさんとカメラマンさんに伝えることができるかどうか、なのです。
整理がつかない方は、コンサル頼んでも良いくらいです。
見た目で今後の仕事も左右されますから、やるからには下準備はしっかりと行いたいですね。